和食器・陶器の通販ショップ【また壱陶房】の粉引き+織部バッテン模様小皿は、お皿の表に白い粉引を塗り、釘で線模様を彫り、織部をバッテン模様に塗って焼き上げた小皿です。

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s123 粉引き+織部バッテン模様小皿

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ごゆっくりご覧くださいませ。

モダンなバッテン模様!!

価格 ¥1,650

サイズ 

縦  約12.2cm

横  約13cm

高さ 約2.6cm

重さ 約180g
使用注意 手洗い 電子レンジ温め

食器洗い機○ 乾燥機○ オーブン・直火×

手触り つるつる

また壱陶房、織部+粉引シリーズ


お皿の表に白い粉引を塗り、釘で線模様を彫り、織部をバッテン模様に塗って焼き上げた小皿です。


使いやすい大きさで、家族の人数分あると重宝します。

贈り物によく使われています。

(贈り物梱包無料) 

 
   
   
   
ご飯の友、明太子 庭で取れた栗を、栗きんとんにして盛り付け・・・
   
高さは約2.6cmです。  
   

線彫り模様と、深みのある緑色

 

   

   
   
お皿の裏側 高台部分
   
 5枚重ねて見るとこんな感じです・・・

 

 

 

 ■お皿の作り方
 赤土を約5ミリにスライスします。
 ライスした土板を型に載せて、上から叩いて高台を付けてお皿

 を作ります。

 

 作ったお皿が生乾きの時に、白化粧を塗り釘で模様を彫ります。

 陰干しをし乾いたら天日干し、その後800度で素焼きをします。


 素焼きからお皿を出して、線模様の上に透明釉薬を塗り、織部

 釉薬をバッテンに塗って、1250度で本焼きを20時間かけて焼

 き上げます。


 40時間かけて冷まし、窯出しします。

 粉引き+織部バッテン模様小皿の出来上がりです。

   
 

 


 ■粉引きに付いて
 粉引きの器は、最初にこぬかを溶かした汁か、お米のとぎ汁に、約30分~60分程度タップリ付けます。
 その事で、汁の油分が器に染み込み汚れ難くなります。
 水分を含んだ器は少しグレー色になりますが、乾くと元の色に戻ります。
 心配なく・・

 

 ■織部釉薬に付いて
 織部釉薬は窯から出した時は黒に近い色をしています。
 薄い酸水に1・2時間漬けます。そうすると油膜が取れて緑色になります。
 織部の色は、黄色や青色が混じって、深緑色になっています。
 織部釉薬と透明釉薬の重なり部分は、窯変してピンク色になります。

 

 ■お手入れについて
 陶器の性質上若干の吸水性があります。
 水分を吸っている時は強度が落ちます。
 洗っている時にぶつけたりして、欠けやひびの原因になります。気を付けてね・・・
 乾かすことで強度が元に戻り丈夫にます。

番号 s123
  
作品名 粉引き+織部バッテン模様小皿
サイズ

縦  約12.2cm

横  約13cm

高さ 約2.6cm

作品価格(税込) ¥1,650
 備 考 一品一品手作り作品の為、サイズの誤差が生じます。 また、お客様がお使いのモニターによって実際のカラーと異なる場合がございます。どうぞご理解をいただいた上でご注文いただきますよう、宜しくお願い致します。 
(陶芸作家 鈴木又一)

 

サイズイメージ

 

織部小皿かに サイズ見本04

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 織部粉引き小判皿大

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織部シリーズの小皿は下の5点があります。

織部+粉引小皿 織部+粉引小皿 織部+粉引小皿 粉引き+織部バッテン模様小皿 織部一本せん小皿
         

 

 

贈り物梱包イメージ

 あなたの大切な方や、お世話になっ

 ている方への贈り物にお勧めです。

 

 贈り物梱包は無料で、美濃和紙を使っ

 て包み、ご希望の方には熨斗を付けて

   美濃和紙を使って  心を込めた筆書き  熨斗を付けて

 

 

また壱陶房こだわり


自然       素材       検品        略歴

食器・陶器を作る自然の風景 食器・陶器を作る土 食器・陶器の検品

 

陶芸家 鈴木又一 (スズキ マタカズ)

1952年 岐阜県土岐市妻木町に生れる
1970年 多治見意匠研究所卒業

活動暦

1971年 二科展(絵画)         
87年 陶磁器デザインフォーラム.インせと
88年 ながさき陶磁展
88年、90年、94年 日本現代陶彫展
89年 国際フェスティバル美濃’89
90年 第19回長三賞陶芸展
94年 日本現代陶彫展
97年、99年、2002年第1回ユーモア陶彫展

 

 

 

 

 

入選

金賞
第2席
特別賞
審査員特別賞
奨励賞大賞
大賞
奨励賞

自然の中に身を置
き無の心になり作
品を作る作家には
大切な空間です。

 

 

 

 

色んな土を取り揃
えこだわりの土作
り最高の作品を作
る大切な仕事です

 

 

 

 

妥協をゆるさぬ硬
い意で一つ一つ作
品を見定めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

  高台仕上げ  窯に入れる  色味を出す!!!