粉引きポットは食器・陶器の通販ショップ【また壱陶房】お勧めのポットです。陶芸作家がこだわり作ったポットは、くし目の入った土板を折り紙みたいに折り曲げて作ったポットです。

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p16 粉引きポット

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食器・陶器通販ショップ【また壱陶房】 ポットページへようこそ。

ごゆっくりご覧くださいませ。

可愛い形・・・・・・

価格 ¥11,000

サイズ 

縦  約17cm (手口付き)
横  約9cm

高さ 約12cm

重さ 約400g

八分目で約300cc

また壱陶房、粉引きシリーズ
湯のみ約3杯分

    



くし目の入った土板を折り紙みたいに折り曲げて、作ったポットです。
粉引きの淡い乳濁色で、持ち手と高台とたれ切れに黒釉薬を塗って黒色にて、可愛く焼き上げたポットです。

 

注ぎ口を少し細く作り、そのためお茶が圧縮されて濃厚になり、美味しいお茶が飲めますよ・・

ゆっくり注いでください。


茶こしはアミ茶こし、洗いが楽ですよ・・・

 

 

   

    



粉引きポットを友達のご結婚祝いや、父の日・母の日・敬老の日などのプレゼントに使ってみては、喜ばれると思いますよ・・・

贈り物梱包は無料です。




 

 

 

 

    


■ポットの作り方
赤土を約5ミリにスライスします。
ライスした土板にくし目を入れます。

紙の型紙に合わせて土板を切り、型に巻き付けて本体を作ります。

柔らかいうちに口と手を付けて、白粉引きを塗ります。
陰干しをし乾いたら天日干し、その後800度で素焼きをします。
素焼きをしたポットと蓋にマット釉薬を塗り、かわいくなる様に持ち手と高台とかれ切れに黒釉薬を塗ります。

その後、1250度で本焼きを20時間かけて焼き上げます。
40時間かけて冷まし、窯出しします。

 


 
     
     
 ○ ○ ○ ○ ○    
 

 

 

 

     
 

 
     
  ■粉引きに付いて
粉引きの器は、最初にこぬかを溶かした汁か、お米のとぎ汁に、約30分~60分程度タップリ付けます。
その事で、汁の油分が器に染み込み汚れ難くなります。
水分を含んだ器は少しグレー色になりますが、乾くと元の色に戻ります。
心配なく・・
くし目の入った乳濁色  

 

     
■使っている赤土に付いて
また壱陶房の使っている土は、地元の山で取れた赤土です。
オリジナルの土を使いたく、ほかの土や原料を混ぜて土作りをしています。
使っている土には鉄分が入ってをり、焼けるとポツポツと黒点が出てきます。
 
    黒釉薬を塗った黒高台
     
 

アミ茶こしを付けた茶こし部分

詰まった時には外して洗えます。

 

裏側には6本のポッチ足

 

     
 

 

 

指が2本入る持ち手

 

 

黒色のたれ切れの付いた注ぎ口

 

 

注いでみると

 

 

アミ茶こし

 

 

アミ茶こしを入れて

 

 

 ■お手入れ

 陶器は吸水性があります。
 水分を吸っている時は強度が落ちます。
 洗っている時にぶつけたりして、欠けやひびの原因になります。気を付けてね・・・
 乾かすことで強度が元に戻り丈夫にます。

 

 
     

番号 p16
  
作品名 粉引きポット
サイズ

縦  約17cm (手口付き)
横  約9cm

高さ 約12cm

作品価格(税込)

11,000

備 考
一品一品手作り作品の為、サイズの誤差が生じます。 また、お客様がお使いのモニターによって実際のカラーと異なる場合がございます。どうぞご理解をいただいた上でご注文いただきますよう、宜しくお願い致します。 
(陶芸作家 鈴木又一)


 

サイズイメージ

 

 

 

 

 

 

粉引きポットシリーズは下の3点があります。

 

   
  粉引き+織部流れポット 粉引き点模様ポット   粉引きポット  
           

 

 

贈り物梱包イメージ

 あなたの大切な方や、お世話になっ

 ている方への贈り物にお勧めです。

 

 贈り物梱包は無料で、美濃和紙を使っ

 て包み、ご希望の方には熨斗を付けて

   美濃和紙を使って  心を込めた筆書き  熨斗を付けて

 

 

また壱陶房こだわり


自然       素材       検品        略歴

食器・陶器を作る自然の風景 食器・陶器を作る土 食器・陶器の検品

 

陶芸家 鈴木又一 (スズキ マタカズ)

1952年 岐阜県土岐市妻木町に生れる
1970年 多治見意匠研究所卒業

活動暦

1971年 二科展(絵画)         
87年 陶磁器デザインフォーラム.インせと
88年 ながさき陶磁展
88年、90年、94年 日本現代陶彫展
89年 国際フェスティバル美濃’89
90年 第19回長三賞陶芸展
94年 日本現代陶彫展
97年、99年、2002年第1回ユーモア陶彫展

 

 

 

 

 

入選

金賞
第2席
特別賞
審査員特別賞
奨励賞大賞
大賞
奨励賞

自然の中に身を置
き無の心になり作
品を作る作家には
大切な空間です。

 

 

 

 

色んな土を取り揃
えこだわりの土作
り最高の作品を作
る大切な仕事です

 

 

 

 

妥協をゆるさぬ硬
い意で一つ一つ作
品を見定めます。

 

 

 

 

 

 

 

  高台仕上げ  窯に入れる  色味を出す!!!