粉引き+織部流れポットは和食器・陶器の通販ショップ【また壱陶房】お勧めのポットです。白い部分に線模様を描いて、所々の織部釉薬を筆塗仕手、織部釉薬が流れて雰囲気のあるポットに焼き上がっています。

ホームポットページ<p15 粉引き+織部流れポット

p15 粉引き+織部流れポット

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食器・陶器通販ショップ【また壱陶房】 ポットページへようこそ。

ごゆっくりご覧くださいませ。

ステキな色とモダンな形・・・

価格 ¥11,000

サイズ 

縦  約19cm (手口付き)
横  約12cm

高さ 約12.5cm

重さ 約530g

八分目で約450cc

 

また壱陶房、粉引き+織部シリーズ
くみ出し湯のみ約4杯分

    



白い部分に線模様を描いて、所々に織部釉薬を筆塗をします。

織部釉薬が流れて、雰囲気のあるポットに焼き上がっています。
茶こしは、取り外しのできるアミ茶こし、洗いが楽ですよ・・・

 

 

   

    


粉引き+織部流れポットを友達のご結婚祝いや、父の日・母の日・敬老の日などのプレゼントに使ってみては、喜ばれると思いますよ・・・

贈り物梱包は無料です。

 

 

 

 

    


■ポットの作り方
赤土を約5ミリにスライスします。
ライスした土板を型に載せて叩いて、半円のボールを二つ作ります。

作った半円ボールをくっ付けて本体を作り、柔らかいうちに注ぎ口と持ち手をくけて、白粉引きを塗ります。その後、釘で線模様を描きます。


ポット本体と蓋を影干しをし乾いたら天日干し、その後800度で素焼きをします。
素焼きをした本体に織部釉薬を筆塗をし、全体に白釉薬を塗ります。

1250度で本焼きを20時間かけて焼き上げます。
40時間かけて冷まし、窯出しします。

織部釉薬は流れるのが特徴です。


 
     
     
   

 ■粉引きに付いて
 粉引きの器は、最初にこぬかを溶かした汁か、お米のとぎ汁に、約30分~60分程度タップリ付けます。
 その事で、汁の油分が器に染み込み汚れ難くなります。
 水分を含んだ器は少しグレー色になりますが、乾くと元の色に戻ります。
 心配なく・・


     
 ○ ○ ○ ○ ○    
 

 

 

 

     
 

 
     
 

線模様の中に緑色

 

焼き物の雰囲気がタップリ・・

     

 

 ■織部釉薬に付いて
 織部釉薬は窯から出した時は黒に近い色をしています。
 薄い酸水に1・2時間漬けます。そうすると油膜が取れて緑色になります。
 織部の色は、黄色や青色が混じって、深緑色になっています。
 織部釉薬と透明釉薬の重なり部分は、窯変してピンク色になります。

 

     
 

アミ茶こしを付けた茶こし部分

詰まった時には外して洗えます。

 

ポットの裏側に高台

 

     
 

持ち手のついた蓋

 

 

指が2本入る持ち手

 

 

たれ切れのついた注ぎ口

 

 

注いでみると・・・

 

 

アミ茶こし

 

 

アミ茶こしを入れて

 

 

 ■お手入れ

 陶器は吸水性があります。
 水分を吸っている時は強度が落ちます。
 洗っている時にぶつけたりして、欠けやひびの原因になります。気を付けてね・・・
 乾かすことで強度が元に戻り丈夫にます。

 

 

番号 p15
  
作品名 粉引き+織部流れポット
サイズ

直径 約12.5cm
高さ 約12.5cm
八分目で約470cc

作品価格(税込)

11,000

備 考
一品一品手作り作品の為、サイズの誤差が生じます。 また、お客様がお使いのモニターによって実際のカラーと異なる場合がございます。どうぞご理解をいただいた上でご注文いただきますよう、宜しくお願い致します。 
(陶芸作家 鈴木又一)


 

 

サイズイメージ

 

 

 

 

 

 

粉引きポットシリーズは下の3点があります。

 

   
  粉引き+織部流れポット 粉引き点模様ポット   粉引きポット  
           

 

 

贈り物梱包イメージ

 あなたの大切な方や、お世話になっ

 ている方への贈り物にお勧めです。

 

 贈り物梱包は無料で、美濃和紙を使っ

 て包み、ご希望の方には熨斗を付けて

   美濃和紙を使って  心を込めた筆書き  熨斗を付けて

 

 

また壱陶房こだわり


自然       素材       検品        略歴

食器・陶器を作る自然の風景 食器・陶器を作る土 食器・陶器の検品

 

陶芸家 鈴木又一 (スズキ マタカズ)

1952年 岐阜県土岐市妻木町に生れる
1970年 多治見意匠研究所卒業

活動暦

1971年 二科展(絵画)         
87年 陶磁器デザインフォーラム.インせと
88年 ながさき陶磁展
88年、90年、94年 日本現代陶彫展
89年 国際フェスティバル美濃’89
90年 第19回長三賞陶芸展
94年 日本現代陶彫展
97年、99年、2002年第1回ユーモア陶彫展

 

 

 

 

 

入選

金賞
第2席
特別賞
審査員特別賞
奨励賞大賞
大賞
奨励賞

自然の中に身を置
き無の心になり作
品を作る作家には
大切な空間です。

 

 

 

 

色んな土を取り揃
えこだわりの土作
り最高の作品を作
る大切な仕事です

 

 

 

 

妥協をゆるさぬ硬
い意で一つ一つ作
品を見定めます。

 

 

 

 

 

 

 

  高台仕上げ  窯に入れる  色味を出す!!!