織部+粉引緑点ご飯茶碗は和食器通販ショップ【また壱陶房本店】お勧めのご飯茶碗です。陶芸作家がこだわり作った素敵なご飯茶碗は、乳濁色の中に織部点模様があります。

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g28織部+粉引緑点ご飯茶碗

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和食器通販ショップ【また壱陶房本店】 ご飯茶碗ページへようこそ。

ごゆっくりご覧くださいませ。

模様が素敵・・・・・

価格 ¥2,750

サイズ 

直径 約12.5cm

高さ 約6.5cm

重さ 約230g

八分目で約180cc

使用注意 手洗い○ 電子レンジ温め〇
食器洗い機○ 乾燥機○ オーブン・直火×

手触り つるつる

また壱陶房織部+粉引シリーズ

 

    



全体に白粉引きを塗って、上から釘で模様を描いて、模様部分に織部を塗って焼き上げた、ご飯茶碗です。

 

淡い乳濁色の中に、緑色の点模様があって、周りに窯変のピンク色が出ていて可愛いご飯茶碗です。

2021年窯出、自信の持てる色と形に焼き上がったご飯茶碗です。美味しいご飯が食べられると思いますよ・・・


 

 

   
    



美味しご飯が食べられるご飯茶碗を、頑張っている自分へのご褒美や、 大切な方への贈り物にお勧めします。

贈り物梱包は無料

 

 

 

 

    



■タタラ作り

赤土を約5ミリにスライスします。
ライスした土板を型に載せて、上から叩いてご飯茶碗を作ります。
作ったご飯茶碗が生乾きの時に、白化粧を塗ります。

その後、釘で線模様を描きます。

陰干しをし乾いたら天日干し、その後800度で素焼きをします。
線模様の上に織部釉薬を筆塗りをし、本体にマット釉薬、高台に織部釉薬を塗って1250度で本焼きを20時間かけて焼き上げます。
40時間かれて冷まし、窯出しします。


 
     
 
面1   面2
 ○ ○ ○ ○ ○    
 

面3

 

 

裏側

 

 

■粉引きに付いて

粉引きの器は、最初にこぬかを溶かした汁か、お米のとぎ汁に、約30分~60分程度タップリ付けます。
その事で、汁の油分が器に染み込み汚れ難くなります。
水分を含んだ器は少しグレー色になりますが、乾くと元の色に戻ります。
心配なく・・

 

     
 

線模様に織部模様

  点模様
     
 

※重ねてみたイメージ

 

 

緑色の高台


 

 

 

 

 

■赤土に付いて

また壱陶房の使っている土は、地元の山で取れた赤土です。
オリジナルの土を使いたく、ほかの土や原料を混ぜて土作りをしています。
使っている土には鉄分が入ってをり、焼けるとポツポツと黒点が出てきます。


 ○ ○ ○ ○ ○    
 

上から中を見ると、口部分は少し変形・・・

 

 

上から裏を見ると・・・

 

 

■織部釉薬に付いて

織部釉薬は窯から出した時は黒に近い色をしています。
薄い酸水に1・2時間漬けます。そうすると油膜が取れて緑色になります。
織部の色は、黄色や青色が混じって、深緑色になっています。
織部釉薬と透明釉薬の重なり部分は、窯変してピンク色になります。

 

 

 

■お手入れについて

陶器の性質上若干の吸水性があります。
水分を吸っている時は強度が落ちます。
洗っている時にぶつけたりして、欠けやひびの原因になります。気を付けてね・・・
乾かすことで強度が元に戻り丈夫にます。

 


 ○ ○ ○ ○ ○    
番号 g28
  
作品名 織部+粉引緑点ご飯茶碗
サイズ

直径 約12.5cm

高さ 約6.5cm

重さ 約230g

作品価格(税込) ¥2,750
備 考

 

一品一品手作り作品の為、サイズの誤差が生じます。 また、お客様がお使いのモニターによって実際のカラーと異なる場合がございます。どうぞご理解をいただいた上でご注文いただきますよう、宜しくお願い致します。

 

 

サイズイメージ

織部 ご飯茶碗 サイズ見本02

 

 

粉引き+織部は、湯のみ・ご飯茶碗・コーヒー椀皿があります。

織部+粉引き湯のみ 粉引き+織部模様湯のみ  織部+粉引水玉模様ご飯茶碗  織部+粉引線ご飯茶碗
       
   
織部水玉模様コーヒー椀皿 粉引+織部模様 コーヒー椀皿    

 

 

贈り物梱包イメージ

 あなたの大切な方や、お世話になっ

 ている方への贈り物にお勧めです。

 

 贈り物梱包は無料で、美濃和紙を使っ

 て包み、ご希望の方には熨斗を付けて

   美濃和紙を使って  心を込めた筆書き  熨斗を付けて

 

 

また壱陶房こだわり


自然       素材       検品        略歴

食器・陶器を作る自然の風景 食器・陶器を作る土 食器・陶器の検品

 

陶芸家 鈴木又一 (スズキ マタカズ)

1952年 岐阜県土岐市妻木町に生れる
1970年 多治見意匠研究所卒業

活動暦

1971年 二科展(絵画)         
87年 陶磁器デザインフォーラム.インせと
88年 ながさき陶磁展
88年、90年、94年 日本現代陶彫展
89年 国際フェスティバル美濃’89
90年 第19回長三賞陶芸展
94年 日本現代陶彫展
97年、99年、2002年第1回ユーモア陶彫展

 

 

 

 

 

入選

金賞
第2席
特別賞
審査員特別賞
奨励賞大賞
大賞
奨励賞

自然の中に身を置
き無の心になり作
品を作る作家には
大切な空間です。

 

 

 

 

色んな土を取り揃
えこだわりの土作
り最高の作品を作
る大切な仕事です

 

 

 

 

妥協をゆるさぬ硬
い意で一つ一つ作
品を見定めます。

 

 

 

 

 

 

 

  高台仕上げ  窯に入れる  色味を出す!!!