陶器織部急須は和食器・陶器の通販ショップ【また壱陶房】お勧めの茶器です。陶芸作家がこだわり作った急須は深みのある織部色、たれ切れが付いてて注ぎやすくお客様に喜んで使って頂いています。

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kyu1 織部 急須

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ごゆっくりご覧くださいませ。

織部 急須

くつろぎの御手伝いの急須

価格 ¥11,000

サイズ 

横  

直径 約11cm 手口無しサイズ

高さ  約12cm

重さ  約460g

八分目で約450cc
付属品のアミ茶こし付き
また壱陶房安らぎの森シリーズ

くみ出し湯のみで約 3~4杯分入ります。

    



本体にくし目を入れて、織部色に変化と深みを出した急須です。

鳥さんとふくろうも、可愛くいます。

美味しいお茶が飲めますよ・・

 

注ぎ口を少し細く作り、そのためお茶が圧縮されて濃厚になり、美味しいお茶が飲めます。

焦らずにゆっくり注いでください。


 

 

   

    


織部急須を、大切な方の贈り物に使ってみては、喜ばれると思いますよ・・・

(贈り物梱包は無料)




 

 

 

 

    


急須の作り方

赤土を約5ミリにスライスします。
ライスした土板を型に載せて叩いて、半円のボールを二つ作ります。

作った半円ボールをくっ付けて本体を作り、柔らかいうちにくし目を入れて、注ぎ口と持ち手をくけます。


陰干しをし乾いたら天日干し、その後800度で素焼きをします。
素焼きをした急須と蓋に織部釉薬を塗り、1250度で本焼きを20時間かけて焼き上げます。
40時間かけて冷まし、窯出しします。

織部急須の完成です。


 
     
     
 ○ ○ ○ ○ ○    
 

 

 

 

     
 

 
     
 

深みのある緑色の中に鳥さん

 

くし目の中にふくろうさん

     

 

■織部釉薬に付いて
織部釉薬は窯から出した時は黒に近い色をしています。
薄い酸水に1・2時間漬けます。そうすると油膜が取れて緑色になります。
織部の色は、黄色や青色が混じって、深緑色になっています。


   
 

アミ茶こしを付けた中側

 

 

裏側

 

     
 

持ち手のついた蓋

 

 

持ち手

 

 

   

たれ切れのついた注ぎ口

 

 

注いでみると・・・

 

     
 

アミ茶こしを付けた茶こし部分

詰まった時には外して洗えます。

 

 

直径約3㎝ 長さ約7.5㎝の持ち手

 

 

 
     
 

アミ茶こし

 

 

アミ茶こしを入れて

 

     

 

 ■お手入れについて

 陶器の性質上若干の吸水性があります。
 水分を吸っている時は強度が落ちます。
 洗っている時にぶつけたりして、欠けやひびの原因になります。気を付けてね・・・
 乾かすことで強度が元に戻り丈夫にます。

 

 
     

番号 kyu1
  
作品名 織部 急須
サイズ 手口無しサイズ 
直径 約11cm
高さ 約12cm
作品価格(税込) 11,000
 備 考 一品一品手作り作品の為、サイズの誤差が生じます。 また、お客様がお使いのモニターによって実際のカラーと異なる場合がございます。どうぞご理解をいただいた上でご注文いただきますよう、宜しくお願い致します。 
(陶芸作家 鈴木又一)

 

サイズイメージ

織部急須  サイズ見本01

織部急須  サイズ見本02

織部急須  サイズ見本03

織部急須  サイズ見本04

 

 

丸型ポット・急須シリーズは下の4点があります。

織部急須 黒釉急須 織部ポット 黒釉ポット
       

 

 

贈り物梱包イメージ

 あなたの大切な方や、お世話になっ

 ている方への贈り物にお勧めです。

 

 贈り物梱包は無料で、美濃和紙を使っ

 て包み、ご希望の方には熨斗を付けて

   美濃和紙を使って  心を込めた筆書き  熨斗を付けて

 

 

また壱陶房こだわり


自然       素材       検品        略歴

食器・陶器を作る自然の風景 食器・陶器を作る土 食器・陶器の検品

 

陶芸家 鈴木又一 (スズキ マタカズ)

1952年 岐阜県土岐市妻木町に生れる
1970年 多治見意匠研究所卒業

活動暦

1971年 二科展(絵画)         
87年 陶磁器デザインフォーラム.インせと
88年 ながさき陶磁展
88年、90年、94年 日本現代陶彫展
89年 国際フェスティバル美濃’89
90年 第19回長三賞陶芸展
94年 日本現代陶彫展
97年、99年、2002年第1回ユーモア陶彫展

 

 

 

 

 

入選

金賞
第2席
特別賞
審査員特別賞
奨励賞大賞
大賞
奨励賞

自然の中に身を置
き無の心になり作
品を作る作家には
大切な空間です。

 

 

 

 

色んな土を取り揃
えこだわりの土作
り最高の作品を作
る大切な仕事です

 

 

 

 

妥協をゆるさぬ硬
い意で一つ一つ作
品を見定めます。

 

 

 

 

 

 

 

  高台仕上げ  窯に入れる  色味を出す!!!